シムホワイト377の主な美白効果と副作用

シムホワイト377とは、美白成分の一つでメラニンの生成を抑えて、
肌を白くしたり、シミを薄くするのに役立つとして、注目されている成分です。

シムホワイト377はメラニンの発生をブロックする働きがあり、
日焼けなどで紫外線を受けた場合でも、メラニンをできにくくしてくれます。

コウジ酸も同じような働きを持つとして、以前から人気の美白成分ですが、
シムホワイト377はコウジ酸の20倍もの効果があることが分かっています。

とは言え、まだまだ聞き慣れない成分なので、
配合されている化粧品は限られています。

またシムホワイト377自体は水溶性のため、成分が肌に浸透しにくいという特徴も。
このような弱点もありますが、その美白効果は高いので、
シミ対策に一度は使ってみたい成分です。

■シミを予防するならシムホワイト377

シムホワイト377は美白ケアの中では、予防型の成分として知られています。
そのためシミができる前に、予防的に使うことをおすすめします。

できてしまったシミを除去する点では、
シムホワイト377はハイドロキノンには劣ります。

とは言え、継続してつけることで、メラニンが出来にくくなり、
シミの沈着を防ぐ効果は期待できるので、シミが薄くなっていく可能性は高いです。

またシムホワイト377は植物由来の成分から作られているので、
肌への刺激が少ないことも魅力の一つです。
ハイドロキノンはシミを除去する効果が高い一方で、
高濃度だと肌の弱い人には、刺激が強すぎるというデメリットも。
その点シムホワイト377は低刺激なので、安心して使うことができます。

シミの対策には、こうした美白成分の特徴を生かして、
低濃度のハイドロキノンとシムホワイト377を組み合わせて、美白効果を高めるなど、
肌やシミの状態に合わせた工夫も大切です。

■シムホワイト377の副作用

上にも説明したように、シムホワイト377は植物から作られており、
低刺激な美白成分で、副作用もほとんど報告されていません。

とは言え肌質は人それぞれなので、
使い始める前に、少量をつけてパッチテストをするとより安心です。

また大量につけたからといって、効果が早くなるわけではないので、
説明書にしたがって、適量を継続してつけることが大事です。

シムホワイト377は予防型の美白成分ですが、
いくらシミを予防できるからといって、不用意に紫外線を浴び続けていては、
効果が半減してしまいます。

日焼け止めと併用して、日中の紫外線から肌を守りつつ、
朝晩のスキンケアの際にシムホワイト377をつけて、
その日受けた紫外線のダメージを払拭することが大事です。

またできてしまったシミには、ハイドロキノン配合の化粧品をあわせて使うと、
シミの改善が早くなるのでおすすめです。

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