化粧水や美容液の間違ったつけ方がシミの原因に

化粧水や美容液は美肌対策に欠かせないアイテムです。
シミの改善にも、これらの化粧品は大切な役割を果たしています。
しかしつけ方を間違えると、シミの原因になることがあるので要注意です。

これらの保湿剤をつけるときに、
肌に浸透させようとして、こすったり、強くパッティングする人がいますが、
これらは肌の刺激になってシミの原因になります。

化粧水や美容液をこすりつけたからといって、
肌への浸透率が高まるわけではありません。
逆に刺激を受ければうけるほど、肌トラブルが起こりやすくなります。

シミの原因はメラニンが排出されずに、肌に残ることですが、
肌をこすって角質層などが傷つくと乾燥肌が進んで、
メラニン色素が沈着しやすくなります。

このようにシミ対策をしているつもりが、
お手入れの方法によっては、逆効果になってしまうこともあるのです。

■その他の化粧品がシミの原因になることも

化粧水や美容液以外にも、メイク用品などがシミの原因になる場合があります。

ファンデーションは化粧水などと同じく、こすってつけることで、
シミの原因になります。
メイクをするときは肌を強くこすったりせずに、丁寧につけるようにしましょう。
またパフなどのメイク用品も清潔なものを使いましょう。

アイメイクなど肌に色をつける化粧品は、
しっかりとメイクを落とさないと、徐々に色素が沈着していく可能性もあります。

目元はとくに肌がデリケートなので、目元専用のクレンジングなどを使って、
やさしくメイクを落とすよう心がけましょう。

■化粧水や美容液の正しいつけ方

化粧水や美容液は肌に必要な栄養を与えるのが目的です。
肌にしっかり成分を届けるためには、正しいつけ方を知ることが大事です。

化粧水や美容液を直接手にとって、少し手の平で温めてから肌に乗せると、
肌に馴染みやすくなり、浸透効果もアップします。
美容液などを無理にすり込んだりせずに、
やさしく押すように手の平全体で伸ばすようにつけましょう。

また化粧水をつけるときにコットンを使っている人は、
コットンの繊維なども刺激になる場合があるので、素材にもこだわって選びましょう。
またパタパタと叩くようにつけるのもNG。
こちらも刺激となってシミを増やす原因になります。

肌は刺激を受けるほど、角質層が厚く硬くなりトラブルも多くなるので、
刺激を極力与えないように、やさしくケアすることが大事です。

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